外来クラーク業務
総合病院の外来クラーク業務について

外科クラークという言葉を聞いたことはあるでしょうか?
風邪をひいて診察してもらう...ということであれば、
いつものかかりつけの病院での診察ですみますが、
特殊な検査を行わなければならないといなると、大学病院や複数の診療科を
持つ大きな病院に行く必要があります。
総合病院はとても大きく複雑ですので、初めて行った時などはどこに
行けばよいのか分からない...ということも少なくありません。
そのため、総合病院では病院に入って最初にある総合受付だけでなく、
診療科ごとに受付が設けられています。
受付というのは、通常カルテを作成して診察室へ回すというのが
仕事になりますが、総合病院だとカルテの作成は総合受付で行うことになります。
そのため、診療科の受付ではカルテを作成したりせずに、回ってきたカルテを
診察室へ回したり、検査結果や必要なレントゲを揃えたりすることが
仕事になります。
それと同時に、カルテの引き継ぎや道に迷っている患者さんなどを案内したり
もしなければなりません。
総合病院でのこのような医療事務を「外科クラーク」と言います。
外科クラークは、周りに目を向けて気を配り、医師や看護師が治療に専念することが
出来る環境を作るのが仕事になります。
ですから、総合病院にはなくてはならない存在であると言えるでしょう。
トピックス
難関試験を一発で合格したいあなたへ
3時間の勉強を10分で終わらせる頭が良くなる新勉強法を公開!
16倍の学習効果アップであなたを天才にします
